女性活躍お悩みQ&A

①女性活躍のお悩み・組織課題

女性が結婚や出産のライフイベントで退職してしまいます。どうすればよいでしょうか?

まずは、結婚・出産後も働く女性のロールモデルを育てましょう。制度・風土の両面から課題を洗い出し、女性の声を反映しながら一つ一つ手を打つことが重要です。また、女性向けのキャリアデザイン研修を導入し、結婚・出産などのライフイベントを乗り越えながらのキャリア形成について学ぶことも有効です。

育休からの復職者が増えていますが、 どんな対応策を実施すればよいでしょうか。

復職後の不安を取り除き、仕事復帰の心構えができる育休復帰セミナーが効果的です。復帰後も両立支援のフォローを定期的に実施することをオススメします。

女性が働きやすい制度を導入しましたが、利用者も少なく浸透していません。

自分のキャリアの展望のために、どのように制度を活かせばよいのか考えるきっかけを作ると良いでしょう。まずは、キャリアデザインに関する研修を実施し、再度制度説明を盛り込むと効果的です。

女性管理職を増やしていきたいのですが何をしたら良いでしょうか。

キャリアに高い目標を持つためには、マインド・スキル両面からのアプローチが必要です。弊社では、女性が持つ不安を解消しスキルを補強する女性リーダー育成研修がございます。また、スキルアップの研修もご提案可能です。

上司の意識が古く、ライフイベントと仕事の両立に理解を示しません。

会社の戦略としてダイバーシティがどう位置付けられているか、また自社の社員の現状・課題等を伝え、多様な社員をマネジメントする必要性を示す機会を作る必要があるでしょう。弊社では、わかりやすく、できることから負担なく取り組めるマネジメント手法をご提供いたします。

②研修導入について

1クラスの人数はどれくらいが適切ですか?

グループワークや発表などの観点から、1クラス16~24名程度を理想としておりますが、この人数よりも多少の増減は可能です。また、1クラスが30名以上となる場合には、サブ講師をつけてきめ細かく対応することもできます。

受講者の年齢(クラス分け)は、どのように設定すれば良いですが?

キャリアデザイン研修の場合、クラス分けができるようでしたら、30代の中盤あたりで分けたほうが受講生同士がライフも含めたお話をしやすくなるメリットがありますが、年代が混ざることで、お互いに学び合うメリットもありますので、状況に応じてご相談ください。

研修導入までどのくらいお時間がかかりますか?

受講生へのご案内や日程調整を考えると、最短2か月前から、理想的には、半年前くらいから企画・準備をされることをお勧めいたします。コンテンツにカスタマイズが無く、双方の日程調整がつけば、1か月前でも可能なケースもございますのでご相談ください。

 

③ダイバーシティ全般・その他

管理職向けにダイバーシティ全般のセミナーを実施したいのですが、そのようなメニューはありますか?

例えば、ダイバーシティの一般的な知識から、ダイバーシティマネジメントの基礎知識などをお話する2時間程度のセミナーから、ワークを交えた半日程度の研修まで、ご要望に応じてアレンジ可能です。ご相談ください。

働き方改革を意識した研修はありますか?

イクボス研修の実践編として、働き方の意識改革、生産性向上に向けた行動チェックなどの研修を新たにご用意しておりますのでご相談ください。

eラーニングやDVDなどを制作したいのですが、原稿作成などをご依頼できますか?

研修コンテンツを活かして、各社様オリジナルの内容を盛り込み、作成することが可能です。社内用eラーニング、DVDなど実績がございます。